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和光堂株式会社、笑顔のじかんを届けよう!プロジェクトを開始

和光堂株式会社は、世界のこどもたちの笑顔のために、乳幼児用ペットボトル飲料の売上の一部を国内外の支援活動に寄付する「笑顔のじかんを届けよう!プロジェクト」を2009年から海外支援を国内支援は2011年からスタートさせた。

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和光堂株式会社、笑顔のじかんを届けよう!プロジェクトを開始

 

 

和光堂株式会社は、世界のこどもたちの笑顔のために、乳幼児用ペットボトル飲料の売上の一部を国内外の支援活動に寄付する「笑顔のじかんを届けよう!プロジェクト」を2009年から海外支援を国内支援は2011年からスタートさせた。

 

乳幼児用ペットボトル飲料の合計10品の売上の一部を寄付

 

このプロジェクトは、東日本大震災で被災した子どもたちやその家族に向けた復興支援と世界の子どもたちを感染症から守るワクチン接種の海外支援に賛同し、2011年から2015年までの間に同社が販売する乳幼児用ペットボトル飲料の合計10品の売上の一部を寄付するものだ。

 

地域巡回車両の寄贈や大指こどもドーム建築の支援などを行う

 

被災地支援としては、地域巡回車両を岩手県・宮城県へ寄贈、宮城県石巻市の大指こどもドーム建築の支援、岩手県立病院医師派遣用車両を寄贈、石巻市雄勝区保健課巡回車両を寄贈など物資支援の他に、こどもの心のケア支援に協力し、ここねっと発達支援センターなどを支援している。

 

日本小児科医会の東日本大震災復興支援活動に協力

 

和光堂株式会社では、「子どもたちの健康と健やかな成長を応援したい」という理念に基づいて、2009年から世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)とともに世界の子どもたちを感染症から守るためのワクチンを届ける活動に取り組んできた。こうした活動に加えて、今回は物資支援や子どもの心のケアを行う日本小児科医会の東日本大震災復興支援活動に国内において協力していく。

 

 
この記事は、以下の情報を基に作成しました。
http://www.wakodo.co.jp/info/egao/

 

もっと知りたい
当サイトで過去に取り上げた、企業による被災地支援に関する事例をご紹介します。
 
株式会社クレハ
「農業再生プロジェクト ふくしまの元気な農業! “F to C”プロジェクト」 を展開

株式会社クレハは、『いっしょに笑顔。東日本応援プロジェクト』の一環として、正確な放射線量の管理および公開のシステムを通じて、安全な食と笑顔を全国に届けることを目的として、「農業再生プロジェクト ふくしまの元気な農業!"FtoC"プロジェクト」を3年間にわたり展開していく。 
詳しくはこちら。 
 
一般社団法人チームともだちおよび株式会社

被災した女性たちがクリスマスオーナメントを作るプロジェクト

「東北グランマのクリスマスオーナメント」を実施
一般社団法人チームともだちおよび、オーガニックコットン製品の製造・販売で知られるアバンティらは、宮城県石巻市北上町十三浜大指(おおざし)で長年にわたり漁業を営む女性たちをはじめ、岩手県久慈市および陸前高田市で被災した女性たちがクリスマスオーナメントを作るプロジェクト「東北グランマのクリスマスオーナメント」を実施している。売り上げの一部は、被災地の復興支援に役立てる。

詳しくはこちら
 
凸版印刷株式会社

被災地の仮設住宅地域を巡回する移動図書館「ブックワゴン」をスタート

凸版印刷株式会社をはじめとするトッパングループは、被災地の仮設住宅地域を巡回する移動図書館「ブックワゴン」を2011年7月11日よりスタートする。
 「ブックワゴン」は、「自分の仕事に関連することで被災者の方を元気づけられないか」、「本に触れていただくことで『心のケア』の一助になれば」といった社員のおもいから企画された取り組みである。

詳しくはこちら
 

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