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株式会社日本エコプランニングサービス

【地域】 東京
【事業分野】 環境:自然環境保全、教育:社会教育、国際協力、社会的事業支援
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株式会社日本エコプランニングサービス(JEPS)は、「旅を通して社会貢献」する機会を提供すべく、様々な国・地域で活動するNPO/NGOと協力しながら、観光旅行とは違うオルタナティブな旅を企画・提供しています。

ミッション

JEPS日本エコプランニングサービスは、旅行業を通した、地域の持続可能な開発に貢献するため、あらゆる国、地域で活動するNGO・NPO支援ネットワークとして、2001年10月に設立されました。現在国内、同業分野では数少ない第一種旅行業登録を取得し、ツアーの企画、募集、販売、運営にあたっています。
世界中で活躍するNGO・NPO団体の、「現地での活動を紹介するためのエコツアー・スタディツアーの企画、運営」のプロダクションに特化し、ただ訪れるだけのツアーではなく、実際に最前線でのボランティアに従事することで、参加者の意識の向上や諸団体への継続的な支援、そして訪問地の持続可能な開発に貢献しています。

 
企業理念
〜JEPS憲章〜
1、環境保護・希少動植物の保護を行う団体をツアーを通して支援し、その支援が継続的に成されるよう計画し、努力する。
2、世界中の子どもたちが平和に暮らし、教育の機会を得、労働から解放されるように活動を行う団体をツアーを通して支援し、支援が継続的に成されるよう計画し、努力する。
3、フェアな貿易の推進、弱い立場にいる人々(女性や子ども、障害者、少数民族など)の自立支援を行う団体をツアーを通して支援し、その支援が継続的に成されるよう計画し、努力する。
4、自然エネルギー、教育、福祉、街づくりなどに先進的に取り組む国や行政、企業、団体の活動をツアーを通して紹介することで、よりよい日本の社会を築く一助となるよう努力する。
5、旅を通して社会貢献を!
 
事業紹介
【1】 エコツアーズ
エコツアーと言われる旅行商品にも、見て体験するネイチャーツアーのようなものもあれば、環境先進国を訪れる視察ツアー、グリーンツーリズム、アグリツーリズモ、動物の生態系の観察など様々です。
エコツアーが必要とされる要因は、地球規模での環境問題の深刻化と、「持続可能な開発」への世界的な取り組みに対する、参加者の意識的な行動の表れです。JEPSが企画するエコツアーの特徴は、


1.その土地で活動するNGO/NPOや地域団体の活動に沿った
  プログラム企画
  ボランティア、スタディ、視察 etc.....

2.実際に活動に参加し、体験する
最前線での活動に従事、体験することで、世界の現状を理解し学ぶというステップを提供するためのツアーです。
JEPSのツアーの特徴は、まず何より"相互的な発展"に力を入れていることです。ツアー参加者、訪問地域の人々、年齢、性別、国籍など関係なく、誰もがツアーを通して、"学び"、"考え"、"行動"する、そんなツアーを目指しています。


【2】 エコアクト
1.ホテルでの使い捨て道具などは極力使用しない。

宿泊の際はなるべく「ハブラシ」「石鹸等」の「日用品」はあらかじめ用意しているものをご使用下さい。ついつい備えつけのアメニティを利用してしまいますが、実は旅行カバンにはハブラシも石鹸も入っていることなどありませんか?
洗面用具などは、環境にやさしいものを使用するのも、いいかもしれません。また、全ての国、地域がいつでもシャワーが浴びられ、いつでも冷たい水が飲めるというわけではありません。現状を受け入れ、臨機応変に、少しだけその文化に浸ってみてください。わたしたちの日常生活が非常に豊かだということが改めて実感できます。
昨今では、アメニティをお部屋へは常備していないホテルや宿泊施設も増えてきました。是非、エコアクトしてください!

2.ゴミの持ち帰り

例えば僻地のスタディツアーなどでは、自分の出したゴミは村には捨てて帰らないようにします。極力ゴミは最小限にすること、そして焼却システムの整っている都市まで持って出て、そこで処理をします。
焼却システムが整わない土地では、住民たちが自宅の庭先でゴミ焼却していたりします。旅行者のゴミを村人たちに押し付けて帰るわけにはいきません。ゴミを自ら都市まで運ぶ行程は、あまり気持ちの良い体験ではないかも知れません。
また、中国の沙漠の植林地ではボランティアが出すゴミを処理するための、煉瓦の焼却炉を中国と日本のボランティアの皆さんで作りました。
不要なゴミを出さないことが一番。旅行中はなるべくゴミを出さないよう心がけてみませんか。

3.地域に与えるインパクトについて

ツアーでの人の移動は、訪問先の地域や小さなコミュニティーにとって、大きなインパクトとなります。そのインパクトがツアーの目的と矛盾しないよう、最大の努力をしてのぞまなければなりません。文化と文化がぶつかり合うときには、様々な問題や障害が生じます。しかし、目的は「その地域の持続可能な開発」なのです。その文化を壊さないよう、身なりやマナーなど、その土地の慣習に従って行動するようにしましょう。

4.地域住民との理解

ツアーで訪れる場所は、無人の場所ではありません。日々の生活を営む住民の皆さんが居ます。こんな話があります。人がほとんど訪れることのない、ある沙漠の町で、植林ツアーの参加者が近所の子供達に飴玉をあげたところ、その子供の両親がお返しに鳩をくれた。もちろん日本までは鳩は持って帰れないので、その場は断るしか方法はありませんが、とても複雑な気持ちになったというエピソードがありました。恐らく村人は、そのとき渡せるもので、最高のプレゼントをしたかったのでしょう。
わたしたちは、歓迎され行動していますが、このようなシーンは、ツアーを通してわたしたちに「考えるテーマ」を与えてくれます。私たちは何のためにその土地へ行き、その土地で何をし、それは何のためになるのか。
むしろわたしたちの方がステレオタイプな物の考え方をしている場合もあるのです。
 
ツアー紹介
環境、教育、福祉、平和、 交流、世界遺産など、多様なテーマの下に開催されているJEPSのツアー。今回は、先日開催されたばかりのフィンランドの教育研究ツアーをご紹介します。
〜育児・保育・教育関連視察 フィンランドの教育研究ツアー〜
国際的な学習到達度調査PISAでトップの成績を収めるフィンランド。そのフィンランドの教育が世界中の注目を浴びています。競争がなくても世界一の学力。一人の落ちこぼれも作らない、という教育システム。今回は、出産後の育児、保育を含め、未来を担う「子どもたち」に、フィンランドの国と人々はどのように接しているのか、全体像を探り紐解く旅です。
 
フィンランドの人口は北海道とほぼ同じ約520万人。
小国ではありますがノキアなどの世界的企業が存在し、世界のマーケットを動かしています。近年、フィンランドが注目される一番の理由は世界一と言われる国の教育制度です。

就学前教育から成人教育に至るまで、国・地域・家庭がみごとな連携で子どもを支えています。幼い頃から自立した個人として自己表現を学び、情報を利用して熟考する力を身につけます。また、世界一の学力を支えているのが充実した公共図書館です。
フィンランドの家庭では、子供が幼い頃から「本の読み聞かせ」を熱心に行っており、家庭での読書が習慣づいています。1年間にフィンランド人が読む本の量も、公共図書館の利用率も世界でトップクラスです。
ツアーでは、森と湖に囲まれたタンペレで、就学前教育・義務教育・高等教育の現場を視察し、多様性を尊重する教育現場の生の声や、魅力溢れるフィンランドの文化、その背景に触れました。
詳細は、ツアーレポートをご覧下さい。

お知らせ
◆新着ツアーのご案内!
「行きたいけど仕事でなかなか休みが取れないよ!」というお問い合せを受け、日数の短く参加しやすい企画が用意されています。年末年始限定のツアーもこれから登場します!


○教育支援NGOベトナムスタディツアー5日間(東京・大阪・中部・福岡発着)
 出発日:自由設定!大学生にも社会人にもピッタリの5日間ツアーです
○カンボジア村の自立を支援する活動(東京・大阪・福岡発着6日間)
 出発日:10/30(木)、11/20(木)、12/11(木)

○沖縄自然環境保護・交流活動(東京・大阪・沖縄発着4日間)
 出発日:10/9(木)、10/16(木)、11/13(木)、11/27(木)、12/18(木)

○オーストラリア長期環境ボランティア(出発地、出発日設定自由)
 1人で参加できる、オーストラリアの長期ボランティアを募集しています。
 期間は1週間以上から受付可能です。

○ニュージーランド長期環境ボランティア(出発地、出発日設定自由)
 1人で参加できる、ニュージーランドの長期ボランティアを募集しています。
 期間は1週間以上から受付可能です。

○コスタリカ 自然と文化に触れるエコツアー(現地発着、出発日設定自由)
 2名様より催行のJEPSコスタリカツアー。航空券と組み合わせてさあ出発!
 
◆一緒にツアーを創りませんか?

JEPSでは、日本を含めた、世界中のNGO/NPO、行政や市民団体との提携により、企業の皆様、CSR活動部門、大学ゼミや、市民グループ、また個人の皆様に、より深い活動内容のツアー企画を提供しています。
JEPSツアーへの参加は、持続可能な社会構築のきっかけになります。ぜひ、企業の方、学生の皆様、教職員の皆様、一度JEPSと一緒にツアーを創造してみませんか?オリジナルツアーに関するお問い合わせは、電話(03-5807-1691)またはE-Mail(jeps_web@jeps.co.jp)にてお問い合わせください。

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【所在地】
東京都千代田区外神田5−5−5沼田ビル2F
 
【連絡先】
TEL:03-5807-1691
FAX:03-5807-1692
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