今、注目のソーシャルな商品やサービス、取り組みを紹介するコーナーです。
株式会社ソシオエンジン・アソシエイツが運営するオンラインマガジン“Social Market Press”より、転載しています。
株式会社ソシオエンジン・アソシエイツが運営するオンラインマガジン“Social Market Press”より、転載しています。
記事更新日:2011年01月06日
社会変革に挑む、ウイングルの障がい者雇用支援サービス
平成22年7月1日より障害者雇用促進法の改正案が施行された。この法改正により、常用雇用している労働者を301人以上雇用する事業主のみを対象として障がい者雇用を義務付けていたものが、常用雇用労働者が201人以上300人以下の事業主も雇用義務の対象となった。一方、障がい者に対する理解不足や業務分担の難しさ、また就労後の定着率の問題等、障がい者雇用における課題は山積している。実際に3ヶ月以内に離職する障がい者は30%を越え、1年以内では40%にも及ぶ。
今回は、こうした現状を変えるべく障がい者雇用支援に取り組む、株式会社ウイングルのコーポレートデザイン本部広報グループグループリーダーの松浦氏を取材した。
今回は、こうした現状を変えるべく障がい者雇用支援に取り組む、株式会社ウイングルのコーポレートデザイン本部広報グループグループリーダーの松浦氏を取材した。
記事更新日:2009年11月11日
オリザ合同会社 代表パートナー 小平勘太氏
「農業経営者が高収益を確保でき、かつ社会に貢献できる仕組みを創り出す。」
「農家が自己の職業に誇りを持つ、そんな若手農業経営者が活躍する世の中を創りたい。」
アグリビジネスの開発等を行うオリザ合同会社(以下:オリザ)は、このような目標を共有しながら、農業変革に志を持つ起業家、経営コンサルタント、農業研究者、プロ農家、農産物バイヤー、食品加工メーカー社員などによって設立された専門家集団である。
日本の農業界に新しい風を吹き込むために、オリザではどのような事業を展開しているのかについて、同社代表パートナーの小平勘太氏にお話を伺った。
「農家が自己の職業に誇りを持つ、そんな若手農業経営者が活躍する世の中を創りたい。」
アグリビジネスの開発等を行うオリザ合同会社(以下:オリザ)は、このような目標を共有しながら、農業変革に志を持つ起業家、経営コンサルタント、農業研究者、プロ農家、農産物バイヤー、食品加工メーカー社員などによって設立された専門家集団である。
日本の農業界に新しい風を吹き込むために、オリザではどのような事業を展開しているのかについて、同社代表パートナーの小平勘太氏にお話を伺った。
記事更新日:2009年07月21日
エフティピーエス株式会社 徳江倫明氏
26歳、山梨で始めた豚の完全放牧による生産。「食べものが安全であることは当たり前」という発想から、“どこでも、誰でも当たり前に購入できるシステムづくり”を目指し飛び込んだ、設立間もない有機農産物の専門流通団体「大地を守る会」。そして共同購入による流通システムから、宅配流通という新たな仕組みづくりに挑戦した「らでぃっしゅぼーや」。これまでやってきた組織づくりで学んだ情報公開の大切さから、生産履歴やトレーサビリティを確立し、生産者と売り場をつなげることを目的とした「エフティピーエス(株)」を設立。オープンなマーケットの中で本来あるべき「安全な食」の確立のために奔走する、“有機流通業界の仕掛け人”徳江倫明氏にお話を伺った。















